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【07.05.21】横浜市議会の民主的な運営について議長に申し入れ
公正で民主的な横浜市議会を
日本共産党横浜市議団は21日、横浜市議会の公正で民主的な運営に関する申し入れを、藤代耕一市会議長に行いました。申し入れには、5人の市議会議員全員が出席し、藤代議長のほか、橋本好文市会事務部長、西田博哉政策調査課長が対応しました。 まず、大貫憲夫団長があいさつし、「4年前に議長に申し入れして以来、議会のインターネット中継や特別委員会の傍聴などが実現し、費用弁償を今年度から廃止するなど、議会のあり方に一定の進歩がみられた。議会をめぐる世論も変わってきている。今後、議会として政策能力を高め、市長に対して議会としての政策を示すことができるようにしなければならない」と述べました。 次いで中島文雄副団長が申し入れ内容を説明し、「行政と議会が車の両輪の役割を果たせるように、改革を」と要望。関美恵子議員は、「議会が活性化するためにも、少数会派にも発言時間をもっと保証してほしい」と述べました。
藤代議長は、「議長としては、個人的な意見を言うわけにはいかない」と前置きした上で、「申し入れを受け取り、検討させてもらう。議会のあり方については様々な意見があるが、色々な意見を出してもらって議会として検討したい」と述べました。
<参考リンク> ■ 横浜市会の公正で民主的な運営に関する申し入れ(07.05.21) http://www.jcp-yokohama.com/seisaku/article/070521-112705.html
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