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【07.06.27】こんにちは横浜市議団です 6.27号」 発行
健診の責任が市から健保組合に 健診率の低いところはペナルティー? 〜日本共産党市議団が横浜市医師会と懇談〜
日本共産党横浜市議団は、予算要望に向けて、毎年市内の各団体と懇談を行っていますが、6月25日横浜市医師会と懇談を行いました。今回は、医師会の要望項目と、懇談の中で話題にあがった内容の一部について、ご報告いたします。
昨年国会で、医療制度改悪が行われ、患者、高齢者の負担増、75歳以上の高齢者を対象とした後期高齢者医療制度の創設、療養病床を6年間で23万床も削減、「混合診療」の本格的導入などとともに、健診のあり方が変わりました。メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防対策として「特定健診」が義務づけられましたが、それにかこつけて「健康診査」をないがしろにするものだという批判が医師会側から出されたことなどについてです。
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