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愛の母子像(06.05.02)
1977年9月、横浜市緑区(現青葉区)内でおきた米軍機墜落事故でなくなった母子三人をモデルとした「愛の母子像」は、21年前に港の見える丘公園に建立されました。
母子像にはこの間、この像がどういう言われのものかの説明板がありませんでしたが、今年の1月16日、像を建立した父親の土志田勇さんなどの願いがようやく実り、説明版が設置されました。
横浜市は、21年もの長い間にわたり都市公園法を理由にして、説明版の設置の要求を拒否してきました。
説明版には、「昭和52年(1977)年9月27日、横浜市緑区荏田町(現青葉区荏田北)に米軍機が墜落し、市民3人(母と幼い子二人)が亡くなりました。生前に海が見たいと願っていたことから、この公園に愛の母子像の寄付をうけ設置したものです」と記されています。
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