市政ニュース
2016年3月11日

【予算特別委員会】みわ議員が環境創造局審査で質問

 

みどりアップ計画をいうなら上郷の緑を守れ

環境創造局審査で質問するみわ智恵美議員温暖化対策統括本部・環境創造局審査で、みわ智恵美議員は、横浜みどりアップ計画、都市農業の推進について質問しました。

横浜みどりアップ計画とは、都市化によって大きく失われた緑の減少に歯止めをかけ、緑の総量維持と管理、保全、創出を目的としたもので、期間は2014年から2018年の5年間です。財源の一部には個人市民税に年間900円などを上乗せする「横浜みどり税」があてられます。
 みわ議員は、みどり税などで市民に協力を求めたにもかかわらず、この5年間で横浜スタジアムのグランド350個分にあたる約435ヘクタールの緑地が失われ、緑被率が1%減少したことは問題だと述べました。
 その上で、東急建設の都市計画提案によって、10ヘクタールにも及ぶ豊かな自然が残る上郷猿田地区の西側を市街化区域に変更することは、みどりアップ計画の推進と地球温暖化防止対策のためにも問題があり、開発予定地域を横浜市が国の制度も活用して買い取って、開発をストップさせ、緑を守るべきと主張しました。
 森政策調整部長は、地権者の意向や事情をふまえて、最大限緑を保全した計画になっていると答えました。

◎質問と答弁はこちらをご覧ください。


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