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2017年7月31日

改善要求を拒否! 教科書採択に関する申し入れへの回答届く!

7月14日に日本共産党市会議員団が行った公開性と透明性のある教科書採択の実施を求める岡田教育長への申し入れは、①採択をする教育委員会会議日程を速やかに公開すること②採択会場は傍聴希望者全員が傍聴できる会場とすること③学校現場の声を聴取する仕組みを導入すること④採択にあたっては、各委員が適切と判断した教科書について意見表明をおこなうこと⑤採択時の投票は記名投票とすることの5点です。

回答(PDFはこちら)は、①について10日後の24日にようやく公表しました②については別会場で音声中継を行うというもので、これまでと変わりがありません。③~⑤は一括回答で、私たちの改善要求には背を向けたままです。

小学校の道徳教科書が採択される8月2日の教育委員会会議が、他都市と比較して、市民から遠い所で開催されることに市民の反発が高まるのも当然のことです。

ことここに至っては、傍聴会場をいっぱいにするしかありません。教育委員5人と教育長が「適正・公正」な採択を行うよう見届けましょう。党市議団も別の公務にあたる議員を除く8名が傍聴します。

 

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