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2020年7月6日

7/7 かわじ民夫議員が討論に立ちます

57807062020年第2回定例会(6月23日~7月7日) 最終日

7月7日(火)午後2時半(予定)

討論

かわじ民夫議員(旭区選出)

【主な質問内容(予定)】

コロナ対策第二次補正予算案には賛成するが、内容は国の予算の範囲内に留まるもので、市民が求めている施策が十分に打てていない。

○PCR検査体制構築 不十分

・「今年の11月までにPCR検査の能力を1日当たり20万件に強化すべき」と政府の諮問委員である小林慶一郎東京財団政策研究所主幹はじめ100人を超える専門家らが緊急提言を行っている。しかし、横浜市のめざすPCR検査体制は、最大一日当たり1,100件の予定にとどまっている。提言の基準では一日6,000件の検査が横浜では必要であり、全く足りない。

○医療、介護現場からのSOSに行政と議会は応えよ

・コロナ対応の最前線で働く医療・介護労働者は、施設の収入不足に伴うボーナスカットや賃金引き下げに見舞われている。国の支援策だけでは全く不十分であり、市の独自支援を求める現場の声に議会も行政も応えるべき。

○子ども達を感染から守るために、少人数授業の実施を

・学校現場の「3密」回避を進めるためには身体的距離が確保できる20人程度の授業にすべき。現状の40人学級では、文科省目安の1㍍間隔を

とることもできない。最大の政令指定都市の横浜から、抜本的改善を国に強く求めるべき。

〇市内経済を支える中小企業者へ更なる支援を

・川崎市では国の持続化給付金で漏れたすべての商店や小規模事業者に一律の10万円を支給している。本市も同様かそれ以上の支援金を支給し、地域経済を大切にする本市の姿勢を示すことが必要。

〇カジノなど不要事業やめコロナ対策に予算を組み替えよ

・今回、客船寄港促進事業など3事業から13.2億円の減額補正で財源確保はしたものの、市民から見て不要不急の事業である、カジノ誘致、劇場建設などは予定通りに進めるとしている。コロナ対策の財源に組み換えよ。

・予想より多く支給されることになった臨時交付金111億円をいち早く市民に届けるために3次補正予算を組み、臨時会の開催を。

〇水道料金値上げ計画の凍結を求める請願、上郷開発の十分な安全検証を求める請願は採択を など

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