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2018年3月8日

市内認可保育園の突然の一部閉園に対する緊急申し入れ

IMG_5460 日本共産党横浜市議団(9人)は、3月8日、市内認可保育園の突然の一部閉園に対して、すべての子ども達の転園先を確保することなどの緊急申し入れを林文子市長あてに行いました。申し入れには、あらき由美子団長、古谷やすひこ副団長が参加し、子ども青少年局の斉藤聖副局長が対応しました。

鶴見区にある認可保育園「寺谷にこにこ保育園」が保育士不足を理由に、今月末に一部閉園し、3歳から5歳までの園児37人が今月いっぱいで転園を迫られている、1・2歳児についても来年度末で閉園するとの報道が流れました。

原因の究明や今後の再発防止策など、抜本的な改善策・再発防止策を講ずることが必要ですが、緊急の対応として、①転園を迫られている3歳から5歳までの園児37人について、それぞれの転園先を一人の漏れもなく完全に確保すること。②残る1・2歳児についても、本市が責任をもって転園先を確保すること。③今回閉園となる保育園を運営している法人に対して強く再発防止策を求めることなど、申し入れました。

斉藤副局長は「しっかりと対応していく」と応えました。

申し入れ全文はこちら

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