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2020年12月17日

宇佐美議員が討論 2020年12月17日

12月17日、2020年第4回横浜市会定例会の最終日、第四次コロナ対策補正予算案や水道料金の値上げ議案、中学校給食費の決定など、48の議案と14件の請願の採決が行われました。採決に先立ち日本共産党から宇佐美さやか議員(神奈川区選出)が討論に立ち、水道料金の値上げ、横浜版GoToなどの議案に反対し、カジノ誘致反対、教育予算の拡充、子育て支援の拡充など求める7件の請願の採択を求めました。採決の結果、賛成多数で市長、議員提出の議案すべてが原案のまま可決し、自民公明などの反対多数によって、教育予算の充実を求める1本の請願以外すべてが不採択となりました。

コロナ禍で水道料金の値上げを強行するな

宇佐美議員は、水道料金の来年7月から平均12%を値上げする計画について、コロナ第3波が市民、事業者に襲いかかる中での強行は、市民生活を増々苦しめることになり、到底受け入れることはできないと主張。どこの都市も水道施設、設備、管路の更新・耐震化は待ったなしの状況では同じにもかかわらず、市民生活を守るための減免措置を拡充していると述べ、横浜市も「住民の福祉増進」をはかるという地方自治体の本旨の立場に立った施策を打つべきだと強調。それすらやらずに料金値上げを強行することは、地方自治体の存在意義の否定であり、認めらないと述べました。

討論の全文はこちらです。

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