市政ニュース
2021年6月15日

カジノよりも中学校給食を 新婦人横浜18支部連絡会と懇談

6月15日、日本共産党横浜市議団は、新婦人横浜18支部連絡会と横浜市の来年度予算編成に向けて要望や質問を受け懇談しました。

新婦人からは、三山弘美代表ら6人が出席し、党議員からは白井まさ子副団長、北谷まり、みわ智恵美、宇佐美さやか議員が出席しました。

①スムーズなワクチン接種を

優先接種対象である高齢者の全予約数の状況がわからない。未だ予約が取れていない人がいる。個人接種が増えることはありがたいが、大変な中にある医療従事者の負担がこれ以上増えないよう、スムーズな予約の仕組みを。情報発信はネットが見れない人にも伝わるよう全員に。

②IRカジノ事業の予算を別のものに

事業者候補2社の選考記事を新聞で読んだ。カジノありきの既定路線のIR事業に疑問を感じる。納得できる説明もなしに進めないで欲しい。その予算を学校給食など、もっと必要なところに充てて欲しい。

③中学校給食として始まったデリバリー給食について

全員喫食できる給食にしてほしい。「親子給食方式」など実現できるところから試みを始めてほしい。他市でも全員給食になるところが増えてきている。これからも保護者と協力し合い、働きがける仕組みをつくっていくので、協力を。

④歴史ゆがめる中学校歴史教科書の採択はやめて

過去の侵略戦争を美化するような教科書を使わないで。教育委員会に市民の声が届くような運動を取り組んでいく。

⑤生理の貧困問題の解消を

生理用品を小中学校トイレに設置出来るように予算化してほしい。

⑥オリパラの子どもたちの観覧中止は全体で

とても心配。コロナ前の計画をそのまま進めないで欲しい。教育委員会へ直接問い合わせし、キャンセルを受け付けるときいて安心したが、一部の学校では意味がない。

白井まさ子議員は、中学校歴史教科書の採択について、積極的に教育委員会への傍聴参加を強くよびかけると述べました。みわ智恵美議員は、生理の貧困問題について、「各会派の女性議員と懇談している。これからも一緒に連帯しながら、実現に向けて頑張りましょう」と述べました。

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