発行物
2015年12月2日

「こんにちは横浜市議団です」12.02号

日本共産党横浜市議団が第2回市内ウォッチング
これ以上緑をなくしていいのか

「こんにちは横浜市議団です」2015.12.02号日本共産党横浜市議団は11月20日、横浜市内の市街化調整区域から市街化区域に変更が予定されている3地域、民間会社が指定管理者の山内図書館、旧米軍上瀬谷通信基地、市民病院移転予定地および現市民病院を視察しました。その一部をご紹介いたします。

川向町(都筑区)
川向町 横浜市では現在、市街化区域と市街化調整区域を区分するの「線引き」の見直しが検討されています。
 市街化区域への編入が予定されている川向町は、工事中の高速横浜環状北線等の(仮称)港北ジャンクションのすぐ近くで、農業振興地域です。写真のように、農地が広がっていました。
 市街化区域になった後は、物流・工業系の土地利用が計画されています。

山内図書館(青葉区)
山内図書館 横浜市内で唯一民間企業が指定管理者となっている市立図書館で、指定管理者は株式会社有隣堂と三洋装備株式会社との共同事業体です。
 この図書館の独自サービスとして、1件350円で本を宅配する有料宅配サービスを行っており、子育て世代が多く利用しているようです。
 本屋である有隣堂らしいサービスとしては、「ミニミニショップ山内堂」という文房具などを販売するコーナーがありました。

旧米軍上瀬谷通信通基地(瀬谷区・旭区)
旧米軍上瀬谷通信通基地 今年6月に返還され、国有地と民有地がそれぞれ約110ha、市有地が約22haです。環状4号線(通称「海軍道路」)が施設内を南北に貫いています。
 米軍施設以外はほとんどが農地として耕作され、来年6月までの利用が認められています。3つの野球場は、横浜市が借り入れ、近隣の野球チームが利用しています。
 現在、地権者250人が月1回の話し合いを持ち、市とともに跡地利用の検討を行っています。

第2回市内ウォッチングの報告については、こちら「日本共産党横浜市議団が第2回市内ウォッチング」をごらんください。

◇週刊ニュース「こんにちは横浜市議団です」は、原則として毎週水曜日発行です。PDF版は下記からダウンロードして、ご自由にお使いいただけます。なお、ご使用の場合には市議団までご一報いただけると幸いです。
「こんにちは横浜市議団です」2015.12.02号(PDF版)


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