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2017年12月21日

国際園芸博覧会の基本構想(素案)の見直しを求める提案を申し入れました

 

 横浜市は、2026年上瀬谷通信施設跡地に国際園芸博覧会(花博)の招致検討を「都市基盤整備の促進・国内外の先導的なまちづくりに寄与する」として進めています。これにあたって、市の基本構想(素案)への市民意見の募集が開始されました。

 日本共産党横浜市会議員団は、この基本構想(素案)について見直しを求める提案を申し入れました。
 申し入れには、あらき由美子団長、古谷やすひこ副団長をはじめ8名の議員が参加し、政策局の小林局長らが対応しました。

 横浜市瀬谷区の上瀬谷通信施設跡地は、首都圏に残された広大で平坦な242ヘクタールの貴重な土地です。市は、この土地を郊外部再生の新たな活性化拠点の形成を目指すとし、花博誘致が都市基盤整備促進や国内外の先導的なまちづくりに資するとしています。

 日本共産党横浜市会議員団は、①素案のメインテーマを見直すこと ②花博を再開発の手段としないこと ③1500万人入場者数を既成事実化しないこと ④会場外の関連公共事業は巨大化を避け身の丈にあったものにすること ⑤土地利用とまちづくりは市民合意で という5項目を提案し、申し入れました。

 小林政策局長は、「ご心配されている点は、本当に大事なところだと思っています。」「これから長きに亘るまちづくりが始まろうとしている。」「再開発の手段にするつもりは無いが、基盤整備・土地利用・農業など、地域や市民の皆さんのためになることを取り組んでいきたい。」「市民合意のまちづくりは、ほんとうに基礎的な大事なことなので、じっくりとその都度、節目に合ったすすめ方をしていきたい。」と答えました。

 

 横浜国際花博の基本構想(素案)への、市民意見・提案の募集が始まっています。(12/20~1/19まで)

 提出方法は、ハガキ・FAX・電子メール・横浜市ホームページ電子申請です。

 住民説明会も行われます。

 詳しくは、市政策局政策課(Tel 045-671-3125 Fax 045-663-4613)

 又は、市政策局政策課のホームページをご覧ください。 

 

 

 ◎申し入れ文は、こちらをご覧ください。 IMG_4251

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